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投資信託は積み立てでもリスク軽減

投資信託は積み立てて資産形成すべきということを
投資信託のメリットのところで書きましたが、
積み立てという手法は、リスクを軽減できる方法でもあります。

一般に投資のリスクとリターンの関係は、
短期ではハイリスクハイリターンですが、
長期になるとある程度リスクもリターンも限定されてくるという考え方があります。

なので、長期に積み立てるというだけで、
かなりリスクを限定することができます。

また、ドルコスト平均法の考え方で、
毎月一定周期で積み立てることは、下げた場合に取得単価を下げることにもなります。
時間的分散投資と言う場合もあります。

長期、たとえば10年とかのスパンで資産形成を考えるなら、
投資信託の積み立てでも、リスクを軽減することが出来ます。

投資信託の王道は、毎月の積み立てですね。

リスクを減らす分散投資

投資信託は安定したリターンを目指す方が結果的には、
利益が極大化することとなります。

なぜならハイリターンな投資信託ばかりに投資することは、
逆パターンの場合、ハイリスクとなります。
ハイリスク、ハイリターンな銘柄はかなり変動が激しいもの。
元本を大きく割るケースもあるわけです。

少ないリターンでも複利効果を使えば、
大きくなることはわかっています。
そうなると、リスクを限定して長く積み立てる方がより良いことがわかります。

リスクの軽減方法に上げられるのが分散投資です。
分散投資とは、性格の違う商品をバランスよく配分することです。
例えば、
株式は、値上がりが大きく期待できるものですが、下落リスクも大きめです。
債券は、基本元本保証、国債などに投資するので、リターンは小さいものの安定しています。

こういう性格の異なるものがある場合。
リスクを軽減するには、分散投資ですね。
安定性だけ考えれば債券投資ですが、それだけでは、リターンは望みにくくなります。
また、国債といえども外国債券の場合は為替リスクも背負います。
そういったわけで、株式や不動産にもリスクに見合った配分すべきであることがわかります。

できれば、国内株式、国内債券、外国株式、外国債券に分散よく資産配分したいものです。
自分で一から作るのは難しいですが、
分散投資型の投資信託も販売されています。

できれば、自分でポートフォリアを作るのが望ましいのですが・・・

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